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九十九島の入江の小さな一軒屋カフェ「仔鹿の散歩道」

今回は、偶然出会ったすてきな場所を紹介します。
新しい某電子マネーの500円プレゼントキャンペーンにつられてダウンロードし、使えるお店を検索していたところ、たまたま「仔鹿の散歩道」なるカフェを発見! 場所は鹿子前町、九十九島を望む場所。
そんなのあったっけ…?
懇意にしていた瀬渡し船店のそば??
鹿子前にあるカフェだから、店名が仔「鹿」なのか???
夕方遅い時間にもかかわらず、すぐ現地へ車を飛ばし確認。その日は営業時間外であったため、出直しました。
さて、改めて訪問。入口にかわいい看板。
Instagramには「穏やかな九十九島の入江にある一般住宅の2階部分で営む小さな一軒屋カフェです」
わくわくした気持ちでドアを開けると、アンティークな素敵な空間。
まずタブレットで受付するとすぐに店主さんから案内があります。
2階に上がると、テーブル席3つ、ソファー席2つ、それぞれ2人座れます。
私は小さなソファー席へ。正面にモニターがあり、よく見ると佐世保市の素敵な場所やイベント風景など、センスのある写真がスライドショーされています。店主さんが撮られたもののようですが、これが本当に素敵で、ずっと見ていても飽きません。こんなところからも佐世保のよさが発信できるし、観光客の方には滞在中に行きたい場所が見つかるかも。
昨年9月にオープンし、約半年が経過したここは、築20年の一軒屋の2階部分がカフェスペースです。
お店のコンセプトは「コーヒーとあんことビンテージ」。厳選した豆を使ったドリップコーヒーやエスプレッソ系のドリンク、あんこを使ったスイーツなどがビンテージな器で提供されるとのこと。
店内はアートパネルやたくさんの本、写真集や絵本、カメラやレコードなどもありました。
観葉植物やアンティーク家具がセンス良く配置されていて、私もここに住みたいな、なんて、今ちょうど模様替えをしようと目論んでいたのでとても参考になりました。
メニューはホットドリンク、コールドドリンク、スイーツ、軽食 があり、ドリンクの種類が多くてかなり迷いました。スイーツはあんこを使ったモナカがメインのレギュラースイーツで、和菓子好きにはたまらないと思われます。
他にも干し柿を使ったスイーツがあり、今回は「市田柿のクリームチーズサンド」を選びました。
小ぶりな市田柿はクリームチーズが挟んであるのと、まるごとのものが並んでいて、ローズマリーのかおりがアクセント。私は庭に植えているほどローズマリーが大好きなので嬉しい!
クリームチーズのまろやかでかすかな塩味と、市田柿のねっとりした甘みが絶妙にマッチ。これは絶対に白ワインかスパークリングとあうはず。ブラックペッパーか生ペッパーもあうだろうなあ、なんて妄想しつつ。
猫の神様に見守られつつ、ゆったりとした時間が流れる空間は、ささくれだった心を癒してくれました。もう一度来たくなること請け合いです。実際、この日も入れ替わり立ち代わりお客様が訪れ、5テーブル満席でした。
それでも程よい空間と、控えめな音楽、大きな窓から見える九十九島の風景は、ここでしか体験できません。
夏はベランダでいただくのもいいなと思いました。
天井の梁を生かした吹き抜けみたいな設えが、小さな空間ながらも抜け感があって、ゆったりしたイメージに一役買っていますよね。
大切な人とでも、おひとり様でも長居してしまうほど癒やされる一軒家カフェ、ぜひ行ってみてくださいね❤
ちなみに店名の「仔鹿」の意味は確認し忘れました(*ノω・*)テヘ が、
Instagramにしっかり記載してありました。
住所の「鹿子前町」の「鹿」に加えて、
「ここからは豊かな自然とともに、ゆっくりと自分時間を過ごされている柔らかな日常音が聞こえてきます。店舗の目の前は九十九島の入江で、左に行くと九十九島パールシーリゾート、右に行くと長尾半島公園散歩するには絶好のロケーションで、散歩されてる方や尻尾を振って楽しそうに付いていくワンコをよく見かけます。店名もそんな雰囲気を感じてもらえるような名前にしました」ですって。
店名の由来も思いが込められていて、素敵ですね☆彡
▶coffee & tea 仔鹿の散歩道
住所:長崎県佐世保市鹿子前町1177-2
TEL:050-8883-3987
営業時間:12:00~19:00
定休日:火曜、水曜日
※建物1階に2台分
※満車の場合はパールシーリゾート第5駐車場(3時間無料、徒歩約4〜5分)などをご利用ください。
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